「バケモノの子」の概要・全声優・テーマ曲【対象年齢は?】どんな話なのか

bakemono-no-ko
目次

2015年7月に劇場公開された「バケモノの子」の予告編動画は、こちら

対象年齢や制作会社はジブリなのか?

対象年齢

この映画の対象年齢は、年齢制限がないため3歳から鑑賞出来ますが、

内容を理解出来る年齢と考えると6歳以上かと思われます。

制作会社は、「スタジオ地図」になります

この作品は、ジブリやディズニーと思われる方もいらっしゃいますが、制作会社は、「スタジオ地図」になります。

最近の作品としては、竜とそばかすの姫などがあります。

他に「サマーウォーズ」や「時をかける少女」、「未来のミライ」なども制作しています。

「バケモノの子」の概要

細田守監督による長編オリジナル映画、第4作目の作品。

2016年3月、第39回日本アカデミー賞アニメーション作品賞を受賞。

東京の渋谷には、「渋天街」という、人間には知られていないバケモノたちが住んでいるバケモノ界の街に、ひとりぼっちの人間界の少年が迷い込み、バケモノの弟子として心身共に成長していく物語。

バケモノの子のモチーフは?

参考文献としてあげられているのは、中島敦著の「悟浄出世」という作品です。

「悟浄出世」とは「西遊記」の主人公として登場する沙悟浄が、仲間たちと出会う前の話が書かれています。

各地へ旅をしていく場面や、主な登場人物である三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄に似たキャラクター設定がされているところが、とても似ています。

主題歌は細田監督、絶賛の曲!

主題歌はMr.childrenのアルバム「REFLECTION」に収録されている「Starting Over」。

細田監督が曲を聴き、映画の世界観が表されていると絶賛し、主題歌として起用が決定されました。

「バケモノの子」のあらすじ

主人公、蓮は9歳になる人間の男の子。

蓮の両親は離婚し、親権を持つ母親と暮らしていましたが、突然その母が交通事故で亡くなってしまう。

父親の行方もわからず、ひとりぼっちになってしまった蓮は、養子として親戚の家に引き取ってもらう予定でしたが、引越しの途中で逃げ出してしまう。

渋谷の街で行く当てもなく彷徨い、うずくまっていた蓮をバケモノ界で弟子を探しに来ていた「熊徹(くまてつ)」という名の熊のようなバケモノと、「多々良(たたら)」という猿のようなバケモノから声をかけられました。

呆然としていた蓮は、立ち去っていく熊徹たちの後を追いかけ、渋天街というバケモノ界へ迷い込んでしまいました。

そこで蓮が目にした風景は、多くのバケモノのたちが行き交っている街。

蓮は怖くなり、元いた人間界へ戻ろうとしましたが、道は閉ざされて帰れなくなりました。

渋天街を彷徨っていた時、三匹のバケモノたちに捕まり、怖がっていたところを百秋坊(ひゃくしょうぼう)に助けられました。

百秋坊は元の世界に戻してあげると言ってくれましたが、その時偶然、熊徹と再会。

熊徹は蓮を自分の弟子にすると勝手に決断する。

人間の子供を弟子にすることに反対した百秋坊でしたが、熊徹は蓮を自宅へと連れて帰りました。

蓮は熊徹から名前と年齢を尋ねたれましたが、年齢だけを答えました。

名前を教えなかったので、9歳だから「九太」と名付けられました。

バケモノ界での冒険、厳しい修行、そして人間界で実の父親との再会、図書館で出会った女子高生の楓との出会い・・。

小さくて孤独だった少年がたくましい青年へと成長していく。

「バケモノの子」の感想

非現実的な世界のバケモノ界の幻想的な描写がとてもキレイでした。

何だか本当に渋谷の目立たない場所にありそうな雰囲気。

9歳の少年がひとりぼっちでも強く生きていく姿に勇気をもらいました。

純粋で負けず嫌いな蓮と、横暴で素直さに欠けた性格の熊徹のやり取りが面白かったです。蓮に対してうまく指導できない熊徹でしたが、蓮の孤独さを理解している親心が伝わってきました。

蓮がバケモノ界から人間界へ戻ろうかどうか迷い葛藤して決断する場面が、少し切なさを感じました。

みんな誰しも心に闇を抱えて生きている・・。

心が苦しくなる時があっても自分を忘れず生きていかなければならないことを教わりました。

一生懸命武道を極め、楓との出会いで勉強に励み、一郎彦の暴走の阻止・・と、話の展開がとても早い作品でした。

「バケモノの子」のレビューを調べてみた

【交換】劇団四季 バケモノの子 シークレットチャーム 譲》蓮/九太 熊徹 猪王山 多々良 宗師 求》一郎彦 ※2:1可 郵送交換希望。 日程によっては都内劇場にて手渡し交換可能です。 取引垢・本垢の方へは先にこちらから送付可能です。 お気軽にお声掛け下さい。

私も同じく音楽から心動くタイプなので、本当に共感いたします☺️✨💓 夢醒めなどは、嗚咽で頭痛です。 「バケモノの子」気になります。 ちなみに、wicked,AIDAが大好きです💓 MOMOさんと語りたい🥺💓

劇団四季バケモノの子を観劇。 この作品はハッキリ言って駄作。 見どころはラストのキュウタの歌くらい。お決まりのスタンディングオベーションにはなってたけど、観た人はモヤモヤしてるだろうな。。これから始まる美女と野獣、ノートルダムに期待。 #バケモノの子 劇団四季バケモノ 劇団四季

バケモノの子2回目行ってきた。頑張って生きていこう、1人じゃないんだよ、と教えてくれる素敵な舞台なんだと改めて気付かされました。楓の言葉がすごく胸に突き刺さった。それにしても菊池俊さん、とんでもなくお顔が良すぎやしませんか🥲立崇なおとさん、鳥肌たつレベルの素晴らしい歌唱力……

劇団四季『バケモノの子』第2幕。例によって人生は生きるに値するというテーマ推しの作品。ミュージカル仕立てのディズニーと違ってショー•ストッパーの楽曲、曲終わりに拍手をするタイミングなど皆無。現実とバケモノが混在するがリアルな世界の方が存在感が乏しかった。立崇なおとの歌唱は高水準。

40歳になる妊婦のママ友、7月出産予定だけど車で2時間くらいかかるところに上の子と2人でお出かけしたり、アフタヌーンティー行ったり、保育園の後も子供とお散歩してて体力バケモノすぎてすごい。同じ妊婦でもこちらはお迎えだけでヘトヘトじゃ。マジで凄すぎて異次元。、

声優(広瀬すずさんやリリー・フランキーさんも)

  • 九太/蓮 (幼少期)宮崎あおい (青年期)染谷将太
  • 熊徹   役所広司
  • 楓    広瀬すず
  • 多々良  大泉洋
  • 百秋坊  リリー・フランキー
  • 宗師   津川雅彦
  • 一郎彦  (幼少期)黒木華 (青年期)宮野真守
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる