「地獄少女 」のあらすじと登場人物の紹介【地獄少女サイト!?】

目次

メインキャラクターの紹介

閻魔あい(えんまあい)

普段はおとなしく目立たない少女。だが、地獄少女に変身し、相手を地獄に流す。

普段はセーラー服、地獄少女の時は着物姿になる。

一木蓮(いちもくれん)

頭に隠れた目を持っている。どんな場所でも覗き見ができる。

(藁人形時は、青色)

骨女(ほねおんな)

本来は骸骨の妖怪。美女の姿をして、色っぽい仕草で男を誘惑するのが得意。

性格は、サバサバしている。

(藁人形時は、赤色)

輪入道(わにゅうどう)

本当は、車輪の形をした妖怪。あいを乗せ空を駆ける乗り物になる。

(藁人形時が、黒色)

第1話 夕闇の彼方より」のあらすじと登場人物

登場人物

橋本真由美・・・学級委員で優等生。

黒田亜矢・・・真由美を良く思っておらず、裏で真由美をいじめている。

あらすじ

真由美は、クラスの募金を預かったのだが、失くしてしまった。

クラスメイトの亜矢が助けてくれた。

だが、この日から亜矢と真由美の主従関係が始まってしまった。

追い詰められた真由美は、「地獄通信」の噂を耳にするのだが・・・。

1話の見どころ

真由美と亜矢

クラス募金(総額10万円)は、クラス委員である真由美が預かることになった。

だが、知らぬ間に失くしてしまっていて、大事になる前に亜矢が助けてくれた。

難は逃れたのだが、これが逆に真由美を苦しめることになってしまう・・・。

この日を境に亜矢の言いつけを聞くように強要される。

お金をせびられたり、パシリに使われたりと、亜矢のわがままな振る舞いは止まらない。

一度地獄通信へアクセスするも・・・

地獄通信の噂を耳にした真由美は、0時にアクセスする。

亜矢の名前を入力するも、途中で思いとどまった。

それは、地獄通信を耳にした時に、「自分も死ぬらしい」と聞いたから。

それでも、亜矢のわがままは止まらず、夜の繁華街に呼び出されてしまう。

そのことが噂になり、先生に呼び出されたり、亜矢は真由美に暴力を振るうようになった。

思い詰めた真由美は2回目のアクセスで亜矢の名前を送信する。

地獄少女からメールが届くも、それ以降は何も起こらなかった。

覚悟を決めた真由美

真由美に避けられた亜矢は、腹いせに繁華街で撮った写真を学校へと匿名で送る。

すると真由美は、再び先生に呼び出され怒られ、信用も失ってしまう。

とうとう真由美は藁人形の糸をとく・・・。

1話の感想

対等な立場から主従関係に変わり、どんどん加速していくわがままに見ている側も胸が痛かったですね。

現実にもありそうなリアル感があって、更に怖いと思いました。

私が、真由美だったとしたら地獄通信にアクセスしちゃう気持ちもわかりますし、きっと亜矢の名前を書き込んじゃうかもしれないと思ってしまいました。

「第2話 魅入られた少女」のあらすじと登場人物

登場人物

鷹村涼子・・・男にストーカー行為に遭っている高校生。被害期間が長く、相当怖がっている。

如月刑事・・・涼子のストーカー案件を扱っている刑事。

あらすじ

涼子は酷いストーカー行為を受けている。

警察も捜査を続けるが、どうしても捕まらない。

どんどんエスカレートしていく嫌がらせに涼子はついに「地獄通信」にアクセスしてしまう。

2話の見どころ

涼子は被害者

着信に怯える少女。急いで地獄通信にアクセスする。

部屋の隅で怯える、この少女が涼子。

父は、ストーカーを追いかけ追い払い、母は涼子に「大丈夫だよ」と声をかけ、涼子を抱きしめる。

両親は涼子を守ってくれる。

父は、毎日涼子を学校まで送迎してくれている。

警察の対応

警察に行き、ストーカー被害を訴えるが、警察は見回りを増やすだけ。

刑事の如月は、「犯人が絞り込まれた。アキモトという刑事が犯人だ」とアキモトが席を外した隙に告げ口をする。

のちに、これは嘘だったとわかる。

涼子はあいに会って、藁人形を貰う。

魂が地獄に落ちると聞いて、恐怖を感じる涼子。

犯人は・・・?

学校が終わった涼子は、父の車に乗る。

車には、父は乗っていなかった。

父の車には如月が乗っていた。犯人は如月だった。

アキモトは死んでいて、父は気絶していた。

犬のお巡りさんの歌をうたう如月。

この歌は、ストーカーが歌っていた曲。

「こんなに愛しているのに、俺の愛の何が辛いんだ!?」

スコップを振りかざす如月に、涼子は藁人形の糸を解いた。

2話の感想

犯人が担当してくれている刑事なら、なかなか捕まらなくて当然ですよね。

犯人が意外な人物でびっくりしました。

何も悪くない涼子には、今まで辛かった分、これからは両親も含めみんな幸せに暮らせますようにと思います。

第3話 汚れたマウンド」のあらすじと登場人物

登場人物

岩下大輔

花笠の後輩で、室井の友達。罪を着せられる。

花笠守

野球部のエースピッチャー。 裏では後輩をシゴいている。

あらすじ

野球部のエースピッチャー・花笠から、影のシゴキにあう部員たち。

ある日、岩下はシゴキにあった室井を家に送ったのだが、ケガが原因で命を落としてしまう。

岩下は花笠の暴力を訴えるが、逆に犯人だと疑われてしまい・・・。

3話の見どころ

室井が亡くなる

花笠は、エースピッチャー。

プロのスカウトが見にくる程の実力の持ち主。

女子からも人気がある。

そんな花笠は、裏で後輩をシゴく=暴力を振るっていた。

バットで室井の腹を殴り、岩下に室井を家まで送れと指示する。

「二人でふざけ合って土手から転んだことにしろよ」と。

家まで送ると、室井の母に言われた通りの理由を伝えるが、不審がられる。

「ふざけたって言ってもやりすぎよ。」と注意され、その場を後にする。

室井は、3日後内臓破裂で亡くなった。

岩下が悪者扱いになる

室井が亡くなった後、岩下は花笠に「先輩のせいで亡くなった」と言うも、「自分の心配をした方がいいよ」と返される。

この時、女子から地獄通信のことを知る。

室井の葬儀に向かった岩下は、刑事から事情聴取に遭い、室井母から「あんたのせいだ!伸一を返して!」と責められる。

飄々と葬儀に参加する花笠に向かっていくが、途中で父に殴られ、母は、室井母に土下座する。

周りからは非難された。その時、花笠は笑っていた。

花笠と岩下、最後の話し合い

その夜0時に地獄通信へ花笠の名前を送信し、あいから藁人形を受け取る。

悪びれる様子もない花笠に、怒りを抑えきれない岩下。

大会に出場することで肩の消耗を抑えたかった花笠は、わざと室井をシゴき、大会出場できなくした。

岩下は泣きながら、グローブに隠していた藁人形の糸を解いた・・・。

3話の感想

先輩の立場を利用してストレスを発散するなんて最低ですよね。

人の命を軽く見ている上に、後輩に罪を擦り付ける…恨まれて当然かもしれません。

三話はあまり後味の良い終わり方じゃなかったですね。

岩下が人生をやり直せることを祈っています。

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