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アニメ「君の膵臓をたべたい」の内容・ ストーリー【対象年齢は、中学生から大学生まで】

kimisui 青春
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私、死ぬよ!彼女は笑いながら言った……余命1年を宣告されても天真爛漫な「桜良」

人との関わりが苦手で地味な「僕」は、彼女が死ぬ前にやりたい事につきあうようになった。

『君の膵臓をたべたい』は、桜の花びらのように散った儚くも切ない青春ストーリー。

「君の膵臓をたべたい」の劇中歌・曲

主題歌・エンディング曲

Mr.Childrenの”himawari”

ショキングなタイトルの意味?

おぞましいほどにショッキングなタイトル!「君の膵臓を食べたい」なんて?・・・かの有名な人肉嗜好のハンニバル・レクター博士(映画:羊たちの沈黙)の好きそうな言葉。

でも、このタイトルには二人の想いをつなぐ、深い意味が込められているのです。

「君の膵臓を食べたい」略称:キミスイには、どんな意味があるのでしょうか?

桜良と僕の出会い

僕は病院の待合室で「供病日記」という日記帳を拾い、その日記の持ち主であるクラスメイトの山内桜良(やまうちさくら)が、膵臓の病気で余命一年未満だという秘密を知った!

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私、死ぬよ! 残りの時間を君と遊んであげる」と桜良に言われても、人との関わりを避けてきた僕は無関心を装いその場を去った…そんなは彼女の「死ぬまでにやりたいこと」に付き合わされることになった。

原作は300万部突破のベストセラー!

『君の膵臓をたべたい』は、小説家・住野よる の青春小説で2016年のオーディオドラマを皮切りに、2017年には実写映画化されました。

原作本は「読書メーター読みたい本ランキング」でも第1位に輝くなど多数のランキングでも高く評価され、2020年8月時点で300万部を突破するベストセラーともなりました。

小説も映画も大ヒットした要因は、余命一年と宣告された高校生「桜良」が自分の死を自覚し、「生きることの意味」「僕」との交流を通じてしっかり伝えたことにあります。

そして劇中には、いつまでも心に残る「名言」がいっぱい散りばめられています。

心に残る名言の数々!

キミスイには、二人のさりげない会話の中に考えさせられる名セリフがあります。

桜良は僕に言った「私も君も、一日の価値は一緒だよ」。

それは健康な人でも病気の人でも、その時を過ごす時間の価値に差は無いジャン と。

また、“偶然出会った僕なんかよりも、本気で君を想っている人がいた方が…”と言いかけた時、桜良は僕の顔をジ~と見て言った。

「偶然でもないよ、流されてもいないよ。私たちは皆 自分で選んでここに来たの」

偶然でなく、ホントはちゃんと選んで生きているからこそ、大切な人に出会えるのだ と。

余命1年を自覚した言葉!

桜良がいつも笑いながら話す言葉1つ1つが、心に響きます。

それは自分の死を自覚して、残された日々を精一杯生きようとする人間の言葉です。

他にも二人で話す会話には、考えさせられる名言がイッパイあります。

そして、天真爛漫な桜良は言う…「私、本当は死ぬのがめちゃくちゃ怖い!」と。

最後に、主人公の名前が明かされたのは何故?

 病院ではじめて出会った時、桜良は僕のことを「地味なクラスメイトくん」 と呼んだ。

その後も「仲良しくん」とか「秘密を知ったクラスメイトくん」という呼び名ばかり?

僕は「志賀春樹」なのに、彼女はなぜ僕の名前を言わないのだろうか?

キミスイで、主人公の名前が明かされるのは物語の1番最後

 僕の名前は「春樹」で、桜と同じ季節の樹木の名前という共通点があったことや、最後に名前を明かすことで二人がお互いを思いやって行く関係性を表していたことがわかりました。

 満開に咲いた桜の花が散るように、桜良は亡くなりました…でも僕の名前は春樹、「春の樹」です。

桜と春の樹は一心同体!彼女が亡くなっても、桜良は僕の心の中でいつまでも咲き続けるのです。

タイトルに込められた、意味とは!?

 桜良は春樹にどうして“膵臓を食べたい”のか理由を言います …”人に食べてもらうとね、魂がその人の中で、生き続けるんだって” と

お互いの内臓を食べたいほどに「相手への想いが強い」という、意味合いだったのです。

そして、桜良と春樹は言い合いました……『君の膵臓を食べたい』! と。

作品情報

  • 製作国:日本
  • 監督:牛嶋新一郎
  • 上映時間:108分
  • 公開日:2018年9月1日

予告動画

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