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アニメ「約束のネバーランドseason1」のストーリー【対象年齢は、20代前半まで】

neverland-anime ファンタジー
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あらすじ

グレイス=フィールドの日常とルール

グレイス=フィールドハウス。

そこには身寄りのない38人の子どもたちとママが幸せそうに暮らしていた。 子どもたちみんな、優しいママが大好き。

子どもたちは助け合いながら暮らしていた。

しかし、彼らの首をよく見ると、1人1人番号がふられている。 ハウスには決して破ってはならないルールがあった。

「絶対には近寄ってはいけないよ」とママが言う。

農園(ハウス)は柵に囲まれており、その柵は決して超えてはならない。

子どもたちは、12歳になるまでに里親に引き取られ外に出られる。

子どもたちは生まれてこのかた外の世界に出たことがない。

ハウスでは定期的にテストが行われた。

11歳のエマ、ノーマン、レイは毎朝行われるテストでいつも満点を取った。

コニーと農園の秘密

ある日、コニーという女の子は里親が決まり、ハウスから旅立つこととなった。

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コニーがハウスを出た直後、子どもたちは彼女の忘れ物リトルバーニーのぬいぐるみに気づく。

門には近付いてはいけないというルールがあったが、エマとノーマンはコニーにリトルバーニーを届けることにした。

その日、エマとノーマンは残酷な事実を知ることになる。

コニーは帰らぬ人となり、門には鬼の姿が。

エマとノーマンはなんとか鬼に見つからずに済んだが、鬼とママの会話を聞いてしまう。

グレース=フィールドハウス、そこは鬼の食糧を提供する農場。

子どもたちは鬼に食べられる為に育てられている食用人間。

毎朝のテストも脳の発達した上物を育てるためのものだった。

6歳から12歳までの子どもが順次出荷される。

11歳の3人の出荷までタイムリミットが迫る。

脱獄の決意と犠牲

脱獄を決意するノーマンとエマ。 ママの目を掻い潜りながら計画を遂行していく。

そして子どもたちの耳の後ろに発信器が取り付けられていることも発見する。

レイは自ら志願してママの内通者となり、脱獄の準備をしていたことをノーマンとエマに話す。

10歳のドンとギルダの仲間に加わり、準備は滞りなく進んでいるように見えた。

脱獄の障害となるものがあった。

まず監視の目、ママ(イザベラ)ともう1人新たにクローネというママだ。

そして発信器。

最大の問題が柵の外の壁と崖。

脱獄には子どもたちの身長の数倍ある壁を登り、そのさきの崖を越える必要があった。

ノーマンの出荷が決まる。

ノーマンに逃げたフリをしてハウス内に潜伏しそのご子どもたちと共に脱獄するようにいうが、ノーマンは子どもたちの脱獄が失敗してしまう、と拒否。

遂に出荷の日を迎え旅立ってしまった。

脱獄は諦められたかに見えたが、実は準備が進められていた。

レイの出荷前夜、火事を起こして脱獄を試みる。

4歳以下の子どもたちは、必ず迎えに来ると約束し、ハウスに残すことを決意したエマ。

子どもたちはママが消化作業に追われている間に壁を登り、崖をハンガーとロープで越える。

ママがその場に到着した時には一足遅かった。

エマは自由を手にした喜びと、子どもたちだけで生きていかなくてはならないという決意を胸に、未知なる森へと進んで行くのであった。

感想

可愛い作画とは裏腹に、自分たちは鬼の食料として育てられてきた、というなんとも残酷な内容。

ママの監視を掻い潜るシーン、脱獄のシーンどれもハラハラの展開。

また、話のテンポがよく次々と進んで行くので非常に見やすい。

子どもたちとは思えないほどの頭脳バトルも見どころの一つ。

子どもたち全員助けたいというエマのピュアな優しさと現実的なレイやノーマン。

脱獄をして自由を手に入れるということは、何も知らない外の世界で子どもたちを食べさせていかなくてはならない、ということ。

恐怖心と闘いながらも笑顔を絶やさないエマや子どもたちから学べることは多い。

Huluでは、アニメの1期ダイジェストムービーが公開されています。

予告動画

「約束のネバーランドseason2」の記事は、以下にあります

アニメ「約束のネバーランドseason2」のあらすじ・感想【飛びすぎ】
あらすじ 冒険 脱獄に成功し、自由を手に入れた子どもたち。 しかし外の世界は容赦無く牙をむく。 「自由ってなんて美しく、なんて残酷なんだろう。」という言葉が胸に刺さる。 子どもたちはノーマンが残してくれたペンの示す場所...

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