ストーンオーシャン【 再会×ケツ×星の白金 】3話

前回のあらすじ

授業参観で何か思い出はありますか。

 私は小学生だった頃の初めての授業参観に父が来た時、あまりにも反社会的な方々の様な恰好だった為に先生は勿論、クラスメイトの父兄方から凄い目で見られたことでしょうか。

 それ以降、父は授業参観には参加せず、母が代わりに参加する様になりました。

 今思えばイイ思い出だなと笑えるのですが、当時の私は恥ずかしさからか、父のフォローもロクにせずに押し黙ってしまい、その為に暫く我が家には暗い雰囲気が漂っていました。

 想いというのは伝えなければ伝わらないというのを、私は授業参観で知りました。

 ストーンオーシャン#3にて再び登場したあのキャラクターにも、そんな言葉をかけたいなと改めて感じました。

 「やかましい!うっとおしいぞこのアマ!」と一蹴されるでしょうね。

目次

あらすじ

同監房のグェスのスタンド「グー・グー・ドールズ」の攻撃を受け、絶体絶命の中で己のスタンド「ストーン・フリー」を発現させる徐倫。

窮地を切り抜け、束の間の平穏を手に入れる。

GDS刑務所の仕来りにも多少の戸惑いこそあれ、持ち前のタフさで順応していく。

ある日、徐倫は野球帽を被った謎の少年と出会う。

面会人と会ってはならないと告げ姿を消す少年に違和感を覚える徐倫。

何故ここに少年がいるのか、彼は一体何者なのか。

違和感を覚える徐倫だったが、翌日彼の言う通り面会人がやってくる。

その人物こそ、徐倫の父、空条承太郎であった。

登場人物

空条徐倫

 前回、自身のスタンドである「ストーン・フリー」を発現させ、窮地を無事に乗り切る。

 ジョースターの血筋を引く身だからなのか、やられたらキッチリやり返すスタイルでGDS刑務所にも順応していく。

 刑務所内で出会った野球帽を被った謎の少年の言葉通りに面会人がやってくるが、果たしてそれは彼女にどの様な影響を与えるのだろうか。

空条承太郎CV:小野大輔さん

第三部:スターダストクルセイダースの主人公。

初登場が17歳、そして現在が41歳と時が経った為だろうか、落ち着いた雰囲気を纏う。

スタンドパワーも第四部登場時に比べると更に衰えている。

しかし、判断の速さや土壇場での冷静さは健在。

今回はとある目的を持ち、徐倫の面会人としてGDS刑務所を訪れる。

感想

ケツです。

え?承太郎?徐倫?何を言ってるんですかアナタはッ!

#3といえばケツ!ケツですよ!

そう!ジョンガリ・Aさんの原作よりデカく書かれたケツが見所なんですッ!

それに比べたら家族をジョースターの血筋を巡る戦いから遠ざける為に離婚したり、徐倫とあえて距離を置いて接してきた承太郎の孤独な葛藤なんていうのは、ナラの木の薪で焼いたマルガリータの上に乗ってるポルチーニ茸くらい・・・どうでも良くはないですね、はい。とても、とても重要です。

小学生の頃に原作コミックを読んだ私ですが、あまりにも刺激的なケツだった為にジョンガリ・Aのシャワーシーンは今でも鮮明に覚えており、アニメでそれが動くとなると気が気ではありません。

今回の見所は間違いなく空条承太郎の登場シーンなのですが、個人的な見解となるとジョンガリ・Aのケツが強すぎますね。

次回は彼のスタンド攻撃を皮切りに行われる刑務所内での室内戦が繰り広げられるのでしょうか、期待したいですね。

グェスもチラっとですが登場していましたね。あれだけラッシュを食らっても折れない辺り、彼女のもまたGDS刑務所を生き抜くに足る精神を持つ人間なのだなと感じました。

まとめ

第四部で登場した際もそうでしたが、人気キャラクターである承太郎の再登場というのは否が応でもアツくなってしまうものですね。

しかもただ単に登場するのではなく、スタープラチナを発現させてくれるシーンまで盛り込んでくれたのは1ファンとして本当に嬉しかったです。

Part6における承太郎は父親としてはよろしくないという評価を受けがちですので、あまり良い印象を持っていない人も多いと思います。

実際、私も初見はあまりイイ父親ではないな、という印象でした。

ですが、時が経ち、大人になって改めて彼という人物の行動を見てみると、家族だからこそあえて想いを伝えずに行動してしまうこともあるという点は多少なりとも理解出来るようになりました。

原作コミック並びにアニメ版をどのタイミングで見るかで評価の変わりそうな今作の承太郎ですが、貴方は如何でしょうか。

それともジョンガリ・Aのケツのインパクトの方が強かったでしょうか。

好みがハッキリでる#3でした。

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